2012年11月06日

「ファンタスティックス」

20年ほど前にブロードウェイの小さな劇場で観た覚えがある。

あの時に「四半世紀がどうの」と言っていたと思ったら
現在も上演され、52年のロングランを続けているとな。

当時は「ほほう」としか思わなかったけど
今観てみると感じることの多いこと。

シンプルで良質、ストレートで創造力を刺激する。
人間のなんと無垢なままでいられないことよ。

愛され続ける理由がわかった気がする。
あくまでも気が・・・

でもどう訳しても英語の韻の面白さが伝わりづらいのと
気軽に劇場に入れる環境でないのと料金が高いのと。

20年したらまた観るとするか。
posted by Naoki Saitoh at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記