2014年11月22日

あらしのあと5

舞台の現場での再会。
これほど嬉しいものはない。

それが今回は木内さんと片岡さんだったのだから
そりゃもう、やってて良かった、なのである。

串田さんと初めて会ったとき、
なんとか共通の話題を探そうと自由劇場だった片岡さんの名前を出し、
「え、青空美人だったの?」ということで木内さんの話題になり、
「木内君にも声をかけてるんだ」という話になり
十数年ぶりに同じ時間を過ごせたわけである。
しかも3人一緒に。

時が経っても木内さんは木内さんだし、片岡さんは片岡さんだった。
はて、僕はどうだったろう。

青空に参加したときから「役者を続けたい」と思っていたし
そういう僕の言葉を木内さんもずっと覚えていた。
多くの人には思い出になってしまった過去がまたこうして交わり、
今だから話せる話や今でも忘れられない話やどうでもいい話ができるのは
続けてきた自分と支えてくれた人や環境があったからだ。

やってきてよかった。
自己満足かもしれないけれど、心からそう思う。

IMG_6680.JPGIMG_6687.JPG

つづく
posted by Naoki Saitoh at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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