2006年10月27日

「SAYURI」

2005(アメリカ)
異国の地でどうしても食べたくなって、何とかしてかき集めた食材を駆使して形にした和食。まずくはないけど、「違うんだよな〜」って感じです。全編英語なのはいいです。映画ならあることです。30分くらいで慣れました。「空想上の不思議の国ニッポンなんだ」って思えてきます。でも、だったらたまに挨拶を日本語でするのはやめて欲しい。チャンさんもお美しいのですが、なんせスタイルが良すぎるのか、着物が似合わない。というか着方が変。素人でもわかります。袖とか肩とか詰めてあるし。髪型も中国風だし。白塗りも似合わないし。まあ、アメリカ人から見たらこんな風に見えるのかもしれないし、「こんなん日本じゃない!」と目くじら立てることもないですが、どっか消化不良です。ペプトビズモでも飲めばいいんでしょうか。「女帝 花舞」を読み返したくなりました。でも映像はきれいです。こういう技術って日本ではできないんでしょうか?センスの違いなんでしょうか?くだらなくもつまらなくもありません。飽きずに観ることができましたから。それにしても英語のできる日本人俳優って少ないんですね。勉強し直そ。
posted by Naoki Saitoh at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | コラムI
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