2009年05月10日

今日の映画

「ノーカントリー」

バイオレンス、ああバイオレンス、バイオレンス。でもどこか哲学的。しずか〜で救いのない追いかけっこが不気味だった。のっそり歩いていたハビエル・バルデムが一瞬横っ飛びで逃げたのが笑えた。

(「炎の人」稽古初日前夜に。・・・台本読め)
posted by Naoki Saitoh at 01:00| Comment(1) | TrackBack(0) | コラムI
この記事へのコメント
私は『晩春』をみました。お父様役の笠智衆さんの棒読みとも思える、芝居なのか、素なのか、お人柄がたまらなく、切なくも見え、後ろ姿を見ているだけで涙が出ました。その先にさいとうさんの姿がダブり…
ダンスや洋もの、ミュージカルをなさっているさいとうさんはもちろん素敵ですが、明治・大正・昭和の日本人(お爺様)が実はピッタリなねでは?と思いました。すみません。勝手に書き込みしました。機会があれば和ものに出て頂きたいです!
Posted by a at 2009年05月20日 02:06
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/29047114
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック