2012年08月24日

ありがとうございました

「橋からの眺め」

 作:アーサー・ミラー
 演出:小川絵梨子

2012年10月4日(木)〜10日(水)

【会場】テアトルBONBON

【料金】指定席 前売券 5000円/当日券 5000円



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【出演】吉原光夫 斉藤直樹
    高橋卓爾 宮菜穂子 清家とも子
    香川大輔 安田洙福 羽吹諒 
    末次美沙緒
    中嶋しゅう

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posted by Naoki Saitoh at 21:26| Comment(5) | TrackBack(0) | スケジュール
この記事へのコメント
とうとう元四季さんたちとガッチリ演じるんですね〜!毎週末浜松町観劇の私にはかなり楽しみです!
Posted by もおり at 2012年08月26日 17:28
いつもの仲間と一緒に10/5に行きます。
斉藤さんのファンの皆様はいつ行くのかしら?
久々に ちょっとアガり↑↑ますね。
Posted by 1212 at 2012年09月13日 17:22
やっぱり 金曜に観劇してこの週末は芝居の内容の重さをぐるぐると反芻しながら考えこんでしまいました。この作品は あの終末になったのはやっぱり「愛」についてなのかな?って思いました。そして みんなある意味自分中心な勝手な愛しかたなのかもしれず、それを誰かの為にの無償の行為に置き換えて正当化したかったり・・

とっても 懸命に生きてるけれどズレちゃってることが自覚できなくなちゃって悲しいです。
ストーリーテラーの弁護士さんだけが、真意をついてました。
斉藤さんのマルコは とってもマルコに成りきってました。マルコにとって家族に対する自分の存在の価値を稼ぎ手としてしか考えられなかったのが悲しかったです。父親として居ることの大切さを感じていたら エディに対する感謝の気持ちや、弟の恩人の娘の手軽な利用?結婚策を兄貴として早くに止めるべきだったと思うけれど、母親のビアトリスの自分の愛の保身の為に娘が早く結婚するならの態度があのようだったから 仕方がないのかもしれません。
誰が悪かったからと考えても 仕方がないくらい
それぞれが自分の特を考えていたからこんなことになったのでしょうね。

そして いつだって守られてる?気楽な人だけが自由に勝利するのでしょうね。

自己防衛とはいえ犯罪者になったマルコは強制送還されて 家族の中でどうなっていくのか・・・なんだか やるせなさで一杯です。

感激された皆様の前向きな 感想をお待ちしております。
Posted by 1212 at 2012年10月07日 14:46
金曜に観て 今も物語の結末についてグルグルと考え込んでしまいます。
ともかく「愛」のいろんな形があって セツナイのです。斉藤さんのマルコは ある意味ぴったりの配役でなりきってました。
ストーリーテラーの弁護士さんが真意をついてますね。舞台の作りが面白くて、観客も一体感で作品に没頭できました。
感想が溢れてますが、千秋楽の後に書きにきます。
Posted by 1212 at 2012年10月07日 15:02
しまった、消した感想が書き込まれてしまってます。
Posted by 1212 at 2012年10月07日 15:03
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